平成29年12月7日 に日本学術会議にて
第7回 計算力学シンポジウムを開催します.
ふるってご参加ください.

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日本学術会議
第7回 計算力学シンポジウム

主 催:
日本学術会議 総合工学委員会・機械工学委員会合同 計算科学シミュレーショ
ンと工学設計分科会

共 催:
可視化情報学会、 CAE懇話会、 日本応用数理学会、 日本機械学会、 日本計算
工学会、日本計算数理工学会、日本計算力学連合、 日本シミュレーション学会、
アジア太平洋計算力学連合、 国際計算力学連合

協賛: 自動車技術会

開催趣旨: 第 I 部では、我が国を代表する計算力学関連学会が一堂に会し、各
学会を代表する若手が最新の成果を披露します。第 II 部では、最近注目され
ている数理を取り上げ、計算力学と数理の関係について議論する場を設けます。
多数の方のご参加を期待しています。


日 時: 平成29年12月7日(木)10:00~17:30
会 場: 日本学術会議講堂 (東京都港区六本木7-22-34、 東京メトロ千代田線
「乃木坂」駅5出口)
参加費:無料

申し込み方法:必要事項(氏名・所属・電話番号・email アドレス)をご記入の上、
12月4日(月)までにシンポジウム事務局
cm7-symp[at]gspsun1.gee.kyoto-u.ac.jpまでお申し込みください(お手数です
が[at]を@にご変換ください)。また、会場での当日受付も承っております。

次 第: 各講演時間には10分のディスカッションタイムを含みます

総合司会: 吉村忍(日本学術会議会員 東京大学副学長・大学院工学系研究科教授)

10:00 開会の辞

矢川元基 (日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授、東洋大学名誉教授)

第 I 部 若手研究者による講演 (10:10-15:40)

10:10-10:40 講演 1 (日本計算数理工学会)
三澤亮太 (京都大学工学研究科機械理工学専攻特定研究員)
「開空間波動散乱問題の複素固有値の境界積分方程式法による数値計算について」

10:40-11:10 講演 2 (CAE懇話会)
尾上洋介 (京都大学学際融合研究開発センター特定助教)
「AIを使った気候シミュレーションにおける因果探索」

11:10-11:40 講演 3 (日本機械学会計算力学部門)
山中晃徳 (東京農工大学大学院工学研究科 准教授)
「データ同化との融合によるフェーズフィールド法の進展」

11:40-12:10 講演 4 (日本計算工学会)
浅井光輝 (九州大学大学院工学研究院社会基盤部門准教授)
「災害シミュレーションにおける学際的共同研究の必要性~粒子法の大規模シミュ
レーションとその可視化~」

12:10-13:40 昼休み

13:40-14:10 講演 5 (日本計算力学連合)
鈴木正也 (国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構航空技術部門研究開発員)
「航空エンジンにおけるマルチフィジックス・シミュレーションの展開」

14:10-14:40 講演 6 (日本シミュレーション学会)
水口朋子 (京都工芸繊維大学大学戦略推進機構系グローバルエクセレンス(材料化学系)助教)
「分子性液体の液体・液体相転移とそれに伴う構造変化」

14:40-15:10 講演 7 (可視化情報学会)
河村 拓馬 (国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構システム計算科学センター研究員)
「PBVRによる大規模シミュレーションの対話的遠隔可視化」

15:10-15:40 講演 8 (日本応用数理学会)
縣 亮一郎 (国立研究開発法人海洋研究開発機構地震津波海域観測研究センターPD)
「粘弾性変形の大規模有限要素解析を用いた地殻変動シミュレーション:地殻構造最適化と今後の展開」

15:40-16:00 休憩

第 II 部 パネル討論 「計算力学と数理の関係について」 (16:00-17:20)

パネリスト 
鷲尾 隆 (大阪大学産業科学研究所教授)
平野 徹 ( NPO法人CAE懇話会理事長、ダイキン情報システム株式会社)
畔上秀幸 (名古屋大学大学院情報学研究科複雑系科学専攻教授)
後藤 彰 (株式会社荏原製作所技監)

17:20 閉会の辞
萩原一郎 (日本学術会議連携会員、明治大学研究・知財戦略機構・ 特任教授)