表紙
帯
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内容
1 境界要素法概観
1.1 はじめに
1.2 境界要素法小史
1.3 積分方程式への定式化の概要
1.4 積分方程式の離散化
1.5 積分の評価法
1.6 種々の問題への適用
1.7 境界要素法の新展開
1.8 おわりに
2 動弾性問題とその境界要素法
2.1 はじめに
2.2 弾性波動問題
2.3 積分方程式への定式化
2.4 積分方程式の数値解法_境界要素法
2.5 粘弾性体の波動
2.6 適用例
2.7 おわりに
3 動弾性ポテンシャル論から見た境界要素法
3.1 動弾性学の初期値境界値問題
3.2 動弾性ポテンシャル論
4 動弾性学における境界要素法の応用
4.1 非破壊評価(NDE) における境界要素法の応用
4.2 クラック問題における境界要素法
5 関連する問題への拡張
5.1 粘弾性体の波動問題における境界要素法
5.2 多孔質弾性体の波動問題における境界要素法
5.3 マイクロポーラー弾性体における境界要素法
6 多重極境界要素法_新しい数値計算手法
6.1 境界要素法の高速化の意義とその方法
6.2 スカラー波動問題における多重極境界要素法
6.3 弾性波動問題における多重極境界要素法
7 3 次元静弾性学における高速多重極法
7.1 3 次元静弾性学における高速多重極法
7.2 定式化
7.3 基本解の展開
7.4 多重極展開,M2M,局所展開,M2L,L2L
7.5 Legendre 陪関数を含んだ項の計算
7.6 数値解析例