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結言

高速多重極法は3次元静弾性問題においてもまだ定式化が定まり切っていないなど、 まだまだ研究途上の感はあるが、一旦活力を失いかけた境界要素法研究は 高速解法の開発を契機に再び活発化しつつある。



N. Nishimura
Mon Sep 21 19:50:46 JST 1998