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結言

Hrycak & Rokhlinの新しい多重極法に基づいた積分方程式法を2次元Laplace 方程式のクラック問題に適用することが出来た。得られた手法はdiagonal formに基づいているため、従来の多重極法より高速、かつ精度的には同程度で あることが示された。同様な解析は3次元問題やHelmholtz方程式にも拡張でき、 目下この方面の研究が進行中である。



N. Nishimura
Tue Nov 30 16:38:10 JST 1999