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2. 8分木構造の決定

クラックに外接する立方体を作り、これをlevel 0 のcell と呼ぶ。次に、 level l のcell (親cell)を各辺の方向に2等分し、全体で8つの部分立方 体に分ける。親cell が含む各境界要素を、その要素を含む部分立方体に振 り分ける。その結果、境界要素を含まない部分立方体は捨て、要素を含んで いるものを親cellの子cell と呼ぶ。これらの子cell はlevel l+1 のcell である。各子cellがあらかじめ定めた要素数より多くの要素を含むときはこ れを更に8等分する。そうでないときはそこで分割を停止する。以上のよう にして境界要素の8分木構造を作成する。子cellを有しないcellをleafと呼 ぶ。


N. Nishimura
Mon Feb 23 18:28:07 JST 1998