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結 言

本論文では,2次元時間域動弾性問題に対する積分方程式の 平面波展開に基づく高速解法の構成法を示した.そして, 数値解析によりその定式化の妥当性と有効性を確認した. 今後はより具体的な問題への応用と,3次元問題への 拡張,速度を密度とした二重層ポテンシャルの利用等を試みる予定である.

Toru Takahashi
2001-07-18