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結言

本論文では,3次元弾性波動の散乱問題への多重極法の適用し,その有効性を示 すことができた.今後は,新しい diagonal form[23]により,さらに 高速化し,クラックが複数存在するような場合の解析を行う予定である.



Ken-ichi Yoshida
2000-08-31